【大谷翔平選手に学ぶ!マンダラチャートと、夢を実現させる方法の話】

火曜日、福山赤坂ロータリークラブで大谷選手が実践していた「マンダラチャート」の話を聞きました。
マンダラチャートは、夢や目標を実現するために実行すべきことを見える化するのに役立つツールです。

大谷選手は高校1年生の頃に、監督の勧めでこのシートを利用し【メジャーリーグ選手になる】夢を掲げ、実現しました。
彼はメジャーリーグ選手になる要素の1つに、”運”を上げています。
運を上げるために実践するのは、「ゴミ拾いをする」「人を助ける」といった当たり前のこと。
ですが、それが積み重なると自分に幸運として返ってくると考えたようです。

彼のゴミ拾いの姿勢は、アメリカのマウンドで活躍する今も続いていて、牽制されフォアボールでベースを周る際、ゴミを見かけたら拾っていくのです。
アメリカの実況・観客は、当初彼が何をしているのかわからなかったそうですが、ごみを拾っていると知り、
その紳士で謙虚な姿勢をほめたたえており、私も日本人としてとても誇らしく感じます。
こういった側面は、ロータリークラブが掲げる「奉仕の精神」にもつながると考えます。
奉仕の精神とは「自分がどんなに忙しくても、他人のために尽くす心」のことです。
まずは、奉仕の精神で、他のために尽くすということを考え、
自分のできることをしていくこと。
もう一つは、マンダラチャートを見習い、
自分の目標を明確にし、実現方法を見える化していきましょう。

本日もよろしくお願いします。