おはようございます、ファイナンシャルプランナーの畑です。
みなさん、ご自身がどんな生命保険に加入されているかご存じですか?

生命保険と一括りで言っても、実は大きく分けて4種類に分かれています。
今回は保険の基礎!生命保険の種類を解説します。

 

生命保険とは
自分の死亡や病気・けが・介護の備えをすることで、自分と家族の生活を守る仕組みになっています。
加入者が生命保険会社へ保険料を支払い、保険料を負担しあうことで、万が一の時の保険金や給付金を受け取ることができます。

生命保険には大きく分けて、
「死亡保険」
「医療保険・疾病保険」
「介護保険」
「死亡保証付きの生存保険」
の4つの種類があります。

●死亡保険
保険の対象となる方が亡くなった時や重い障害の状態になった時の保険です。
あくまで不幸な事態が起こった時の備えです。
死亡保険の中でもまたいくつかの種類があります。

●医療保険・疾病保険
対象となる方が特定の病気やケガをした時、入院一時金などが受けられる保険です。
がんになった時のがん保険も当てはまります。
入院はしていないけれど働けない、という時の所得の保障などもあります。

●介護保険
介護が必要になった時に、給付金を受け取れる保険です。

●死亡保障付きの生存保険
期間中に亡くなっても、満了時点で生存していても受け取れる保険です。
預金や運用の代替手段として、資産作りに用いられることもあります。

 

生命保険を大きく4つに分けてご紹介しましたが、得られる保障や期間によって細かく様々なものがあります!
何となく入っていて保険料を払い続けていると、有事に保障が足りなかったり、保険料が無駄になったりしてしまうこともあります。
ご自身が現在どんな保険に入っていて、どんな保障が得られるのか、定期的な見直しがより安心できる備えにつながります。

今どういう内容なのかわからない…
と、感じられた方は、生命保険の担当者さんへご相談ください!

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